February 2012
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Feb 28th
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Feb 27th
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“──無能無才。小心にして放縦。怠慢にして正直。あらゆる矛盾を蔵してゐる私は恥づかしいけれど、かうなるより外なかつたのであらう。...”
– 種田山頭火「述懐」
Feb 25th
“虚業というのは、結局二十五時間目を使ってやるしかないというふうに覚悟をきめないと、こればかりはだめだぜっていうのが僕自身の結論なんですね。”
– 吉本隆明(勢古浩爾『最後の吉本隆明』より)
Feb 22nd
“あの十五カ月前の若者には何かがあった。信じる心があって熱くなっていられた。そんなものが、もう消えた。これが常識だ。常識としては、これでよかったのだ。青春と引き換え...”
– F・スコット・フィッツジェラルド「常識」
Feb 22nd
“何が「本当に」正しいのかということを、つねに情況の論理に先立って問うことをわれわれが放棄するとき、自己の内部にまで浸潤するこの情況の総体を対自化する一切の拠点を喪...”
– 真木悠介『人間解放の理論のために』
Feb 22nd
“野の道を歩くということは、野の道を歩くという憧れや幻想が消えてしまって、その後にくる淋しさや苦さをともになおも歩きつづけることなのだと思う。”
– 山尾三省『野の道──宮沢賢治随想』
Feb 22nd
“たしかに音楽は自己の存在を消す。あるいは自己が消えてもいいような情動のただなかで、逆に自己の存在の消すことのできないヴァイヴを確実に響かせる。”
– 上野俊哉『思想家の自伝を読む』
Feb 22nd
“もう一つ大事な事は唯眼前の利を追うだけでなく、自分の心をひかれるものに賭けて見る。一見無駄と思われるようなことにも自分というものをたたきつけてみることです。”
– 宮本常一(齋藤卓志『世間師・宮本常一の仕事』より)
Feb 22nd
“自由業はいけない。自由のようで、人に利用されるだけでいつの間にか自分のゆく道を見失う。”
– 宮本常一『民俗学の旅』
Feb 22nd
“私はどうも学生たちが大学を出て大きな会社へ勤めたり、官庁へ勤めたりして、いわゆる立身出世するような将来を持つ学校へ勤める気がなかった。自分の力を出しきって生きてゆ...”
– 宮本常一『民俗学の旅』
Feb 22nd
January 2012
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“この国のみやことはほど遠い辺土で育ち、埋もれる型の選良たちがここにいた。ある種の名や肩書きを得ることにささやかな生涯の願望をかけ、その自負心にふさわしい正義感を道...”
– 石牟礼道子『天の魚』
Jan 22nd
Jan 17th
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November 2011
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Nov 6th
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October 2011
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“弟子空海、性薫我を勧めて、還源を思いと為す。径路未だ知らず、岐に臨んで幾たびか泣く。”
– 空海『性霊集』巻七「四恩の奉為に二部の大曼荼羅を造る願文」
Oct 13th
“ すべてのものが無「自性」で、それら相互の間には「自性」的差異がないのに、しかもそれらが個々別々であるということは、すべてのものが全体的関連においてのみ存在してい...”
– 井筒俊彦「事事無礙、理理無礙」
Oct 13th
Oct 1st
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September 2011
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Sep 21st
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Sep 17th
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February 2011
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“  生徒諸君に寄せる この四ケ年が     わたくしにどんなに楽しかったか わたくしは毎日を     鳥のように教室でうたってくらした 誓って言ふが...”
– 宮沢賢治「生徒諸君に寄せる」
Feb 23rd
Feb 10th
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January 2011
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Jan 29th
“只私のうちは古着屋でまた私は終日の労働に堪へないやうなみじめなからだな為にあなたの様に潔い大気を呼吸しては居りません 畑を起こしたり播いたりもして見ましたし便利瓦...”
– 宮沢賢治  大正八年四月 保阪嘉内あて書簡
Jan 16th
Jan 15th
Jan 7th
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Jan 6th
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Jan 5th
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“人が〈ほんとうのもの〉を求めるということをどこかでやめてしまう仕方は,二つある.宗教の駅と、反宗教の駅だ.宗教の駅は、〈ほんとうのもの〉はここにあるのだ,これ以上...”
– 真木悠介『自我の起源』p.200
Jan 5th
“われわれの経験することのできる生の歓喜は、性であれ、子供の「かわいさ」であれ、花の彩色、森の喧噪に包囲されてあることであれ、いつも他者から〈作用されてあること〉の...”
– 真木悠介『自我の起源——愛とエゴイズムの動物社会学』、2008=1993、岩波書店、p.197
Jan 5th
“ いつまでもシムプルでありたい、ナイーブでありたい、少くとも、シムプルにナイーブに事物を味わいうるだけの心持を失いたくない。...”
– 種田山頭火「夜長ノート」
Jan 2nd
December 2010
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Dec 31st
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September 2010
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Sep 20th
February 2010
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“私が森へ行ったのは、思慮深く生き、人生の本質的な事実のみに直面し、人生が教えてくれるものを自分が学びとれるのかどうか確かめてみたかったからであり、死ぬときになって...”
– H.D.ソロー『森の生活』(岩波文庫版)
Feb 21st
Feb 20th
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“私が言いたいのは、学生諸君は社会がこの金のかかるお遊びの費用を出してくれるからといって、人生をただ遊んだり、学んだりしてすごすのではなく、終始一貫して、人生を真剣...”
– H.D.ソロー著、飯田実訳 『森の生活』(岩波文庫版)
Feb 20th
Feb 17th
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Feb 17th
Feb 16th
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Feb 16th
“ホテルから一歩外へ出たとたん、そこに見た馬車につながれた馬の姿に心を打たれ,馬の首をいだいて,涙を流すニーチェ。ニーチェはこの瞬間から、狂気の淵に沈んでいくのだが...”
– 中沢新一『森のバロック』(講談社、2006)
Feb 16th
Feb 11th
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Shakuya Reform,Dawn.zip →
colormepop: yukikoyamamemorandum: 三年くらい前から自分たちのことShakuya Recordsとか名乗ってて,その癖寝るばかりの日々だったので,なんか作ろうってことになりこういう感じになりました。 とりあえず,コンピレーションの第一弾として「夜明け」をテーマに何曲かつくってみました。 全部手作りのくせに頭はすっからかんなのでノウハウ一切なし! 音質すこぶるバッド,音量のバランステリブル。 でもまあそんなことはどうでもいいっす,聴いてください。苦情は一切受付ない。 これからも続々リリースします(予定) 一緒に曲作ってくれる人随時募集中 借家レコーズ一同 ダウンロード↓ http://www.mediafire.com/?tjntmkjoizo
Feb 2nd