Chimpanzee books

May 17
guinness330:

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南方 熊楠(みなかた くまぐす、1867年5月18日(慶応3年4月15日) - 1941年(昭和16年)12月29日)生誕 145 周年。日本の博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者である。

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南方 熊楠(みなかた くまぐす、1867年5月18日(慶応3年4月15日) - 1941年(昭和16年)12月29日)生誕 145 周年。日本の博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者である。

(via colormepop)


May 6
“またやって来たからといって
  春を恨んだりはしない
  例年のように自分の義務を
  果たしているからといって
  春を責めたりはしない
  わかっている わたしがいくら悲しくても
  そのせいで緑の萌えるのが止まったりはしないと”
シンボルスカ「眺めとの別れ」『終わりと始まり』(未知谷)所収

Feb 29

Eduardo Balanza, The Record Is Not Over Yet, 2011. Photo: FNG/CAA, Pirje Mykkänen

Eduardo Balanza, The Record Is Not Over Yet, 2011. Photo: FNG/CAA, Pirje Mykkänen


Feb 28
vonnegutgroupie:

commonsensetheory:

“Here we are, trapped in the amber of the moment. There is no why.” -Kurt Vonnegut

Another automatic reblog. He still looks like my dad in this photo. I’m still obsessed with it.

vonnegutgroupie:

commonsensetheory:

“Here we are, trapped in the amber of the moment. There is no why.” 
-Kurt Vonnegut

Another automatic reblog. He still looks like my dad in this photo. I’m still obsessed with it.


Feb 27

Feb 24
“──無能無才。小心にして放縦。怠慢にして正直。あらゆる矛盾を蔵してゐる私は恥づかしいけれど、かうなるより外なかつたのであらう。
 意思の弱さ、貪の強さ──あゝこれが私の致命傷だ!”
種田山頭火「述懐」

Feb 22
“あの十五カ月前の若者には何かがあった。信じる心があって熱くなっていられた。そんなものが、もう消えた。これが常識だ。常識としては、これでよかったのだ。青春と引き換えに強さを手に入れ、絶望を素材にして成功を切り出した。だが青春を失った人生からは、みずみずしい愛の心も流れ去ったようだ。” F・スコット・フィッツジェラルド「常識」

“野の道を歩くということは、野の道を歩くという憧れや幻想が消えてしまって、その後にくる淋しさや苦さをともになおも歩きつづけることなのだと思う。” 山尾三省『野の道──宮沢賢治随想』

“もう一つ大事な事は唯眼前の利を追うだけでなく、自分の心をひかれるものに賭けて見る。一見無駄と思われるようなことにも自分というものをたたきつけてみることです。” 宮本常一(齋藤卓志『世間師・宮本常一の仕事』より)

“自由業はいけない。自由のようで、人に利用されるだけでいつの間にか自分のゆく道を見失う。” 宮本常一『民俗学の旅』

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